福島第一原子力発電所事故について
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このたびの東日本大震災および福島第一原子力発電所事故により被害を受けられた被災者の皆さまに対しまして、心よりお見舞い申し上げます。震災から二ヶ月以上たった5月14日現在でも、原発より30Kmの範囲内については立ち入りが禁止さtれ、また、30Km圏外の一部の市町村においても、避難指示が出ています。このブログで紹介した風景については被災した浪江町を中心とした写真が多いのです。海あり、山あり自然豊かで、気持ちの良い人々の笑顔であふれていました。また、そんな元の姿の福島に早く戻って欲しい。色々な考えや意見などが交錯していますが、希望の光は捨てたくありません。私は、現在、福島県田村市という所に住んでいます。3月14日3号機の水素爆発で、ここ田村市も商店街、大型量販店や学校、銀行などが閉まり、住民の姿がなくなりました。その際、私も非難することなり、止む無く水槽のブレーカーを切り、飼っていた熱帯魚も死んでしまいました。しかし、現在では原発の心配は残るもののほとんどの住民が戻ってきており、今までどおりに生活しています。放射能が人体にどれだけ影響があるかは、よく分かりません。しかし、ここで生活することが、復興の第一歩であると私は考えます。
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一方水槽のその後ですが、生き物はすべてだめでしたが、クリプトやモスは復活し、新たに飼ったグッピーも子供が産まれました。生命の力ってすごいんですね。原子力発電所事故が私達に教えてくれた物は多いと思います。その中でも一番感じられたことは、福島県のすばらしさの再認識させられたことだと思います。必ず復興させましょう!がんばろう福島!!
by jh021190 | 2011-05-14 12:53 | 出来事


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